2019年6月6日
 梅雨入り前の晴れの日で洗濯日和。「分権改革」欄に、「分権改革の現在」を掲載しました。機関委任事務制度の廃止から始まった分権改革も2000年から20年になり、その到達点を検証する作業も求められています。
 2019年2月14日
 昨日は東京市ヶ谷で、中田京松戸市議の遺志を継いだ市会議員さん達の財政研究会と夕食会。東京、千葉、埼玉、群馬から15名。2019年度地方財政対策について、自治総研の其田研究員から報告をしていただいて、意見交換しました。この研究会は引き継がれていけそうです。世話役は野村洋子三鷹市議、夕食会場は小枝千代田区議のお世話に。志木市の市議で市長も2期された長沼明さんなどなつかしい顔も。「分権改革」欄に、「全世代型社会保障への転換」を掲載しました。
 2018年7月19日
 祇園後祭りの鉾立が始まっています。1か月前には大阪北部地震。7月6日からは西日本豪雨。今度は38度超の猛暑。それにめげずに甲子園向けの各地の大会が進む。「まちづくり」の欄に、「都市の居場所と出番」を掲載しました。大阪市政調査会の「市政研究」の論考です。
 2018年4月1日
 京都ではまだ桜は満開。高野川沿いも宝ヶ池周辺も。比叡山の中腹から尾根にかけても点々と山桜が開いている。1週間は早かった桜の一方で遅れていたウグイスはようやく練習を始めたようです。3月14日に東京新橋で行われた”「働く」「働き続ける」を支える自治体の役割を考えるシンポジウム”での報告、「就労支援事業と地方自治体」を「総計・雇用」欄に掲載しました。大阪のA’ワーク創造館の西岡さんの進行によるシンポでした。
 2018年2月1日
「地方財政対策」の欄に「2018年度地方財政対策の特徴と論点 地方財政計画この10年を見ながら」を掲載しました。昨日は皆既月食。近所のロウバイが雪の中で半透明の花を開いていますが、開花時期は12月末でした。介護保険事業計画の策定では、3っつの市で議論に参加しました。この10年で市民の互助の力をつけてきたところが、いい雰囲気になってきています。
 2017年12月2日
 「まちづくり」の欄に「地域の可能性を探る 自治会町内会のアソシエ―ション化」を掲載しました。イチョウの落葉が始まり、カエデの紅葉が盛りです。今年の紅葉は色が鮮やか。各市町村の介護保険の第7次事業計画策定も大詰めを向かえています。65歳以上の方の基準になる保険料は、月に6100円程度になるかどうか。障害者福祉計画では、障害児福祉計画も一体的に作られるのが新しい。
 2017年9月10日
 「福祉政策」の欄に「ユニットケアはできている?」を掲載しました。東京は雨が多い夏だったようですね。7月21日に発生した台風5号は、8月9日に熱帯低気圧になったが、18日と18時間という歴代3位の長寿台風。海水温が高く、上陸後も勢力を維持した。幸いなことにこの夏のハリケーン、ハービーやイルマほどの被害はもたらさなかった。しかし東北地方は「やませ」が吹き、「寒さの夏」(宮沢賢治)でした。
 2017年6月28日
 6月7日に梅雨入りしてからまとまった雨が降らず、ここ2,3日でようやく梅雨らしい雨模様。10日ほど前には、ウグイスが定着しているせいだと思いますが、ホトトギスの「特許許可局」の鳴き声も聞こえてきました。ホトトギスはウグイスに托卵するんですね。昨日は中学3年の藤井4段が前人未到の29連勝です。「地域包括ケア再考」を「福祉政策」欄に掲載しました。
 2017年5月8日
 「福祉政策」の欄に「集中する社会保障改革のインパクト」を掲載しました。今年も3月20日ごろから近所にウグイスが来ています。去年からのおなじみさんのようです。トキワマンサクとシャリンバイもよく花をつけてくれました。フランスの大統領選では39歳のマクロン氏が当選。「私は意見の違いを尊重する」と表明。
 2017年3月23日
 「福祉政策」の欄に「窓口一本化という課題」を掲載しました。3月20日に東京で開花の知らせ。今年、本州で最も早い開花。ただ気温はあまりあがらず、東北や北海道では雪の予想。全体にソメイヨシノの開花は遅れそうな感じです。それでも賀茂川と高野川の合流点の柳並木は青く芽吹いてきています。
 2017年2月15日
 「地方財政対策」の欄に「2017年度地方財政計画の特徴と問題点」を掲載しました。ここ京都市内も4日連続して小雪が舞っています。来年度は第7次介護保険事業計画の策定が予定される。厚労省からは、高齢者・障害者・子どもの相談窓口の一元化の話も出てきている。子ども食堂のような地域の居場所づくりは市民主導で広がりつつある。これらの動きを見渡す視点が求められているようです。
 2017年1月16日
(総務省公表資料)欄に 「2017年度地方財政対策の概要」等の資料を掲載しました。この3日間は大寒波の襲来で雪が降ったりやんだり。昨日の皇后杯女子マラソンは特に9区あたりは吹雪の中でたすきリレー。同じ日、奈良市の東大寺南大門脇の総合文化センター金鐘ホールで「奈良の居場所ナビ」の講演と事例報告・シンポジュウムがあり、雪がちらつくなか200名が参加。
 2017年1月11日
 謹賀新年 本年もよろしくお願いします。おだやかな正月でしたが、いよいよ新米大統領の下の未知の世界が始まる。それを前にして、長門市仙崎にある金子みずず記念館と香月泰男美術館で心を洗われてきました。「まちづくり欄」に「分権改革の現在 制度からヒトへ」を掲載しました。
 2016年11月12日
 紅葉がそろそろ山から下りて来始めました。ツワブキの黄色い花が、家々の庭や道端に広がります。そろそろコスモスは盛りを過ぎたようです。「まちづくり」の欄に、「介護保険からの卒業、和光市の場合」を掲載しました。
 2016年9月5日
 小型の台風12号が九州から日本海に抜けて温帯低気圧に。8月は北海道と東北地方に台風が3つ。初めて直接に東北に上陸した10号は大きな雨の被害をもたらした。オリンピックが終わりパラリンピックが始まる。「依存なくして自立なし」を「まちづくり」欄に掲載しました。
 2016年7月20日
 昨日、九州から東海地方まで梅雨明けしたらしい。近畿は平年より3日早い。参議院選挙に続いて東京都知事選。いずれにしても地べたで憲法を活かす議論を進めていきたい。永六輔さんの「上を向いて歩こう」は60年安保後の挫折の時代を歩く歌なそうだ。小学生1年生の詩、「こころをしずめたくさとり」を、地方財政をめぐるコラム」欄に掲載しました。
 2016年6月22日
奈良はワースト2、生活困窮者へのまなざし」を「総合計画・雇用政策」欄に掲載しました。熊本地震から2か月、昨日から梅雨前線が九州北部に停滞して時間雨量100ミリ超の雨。できることをしたい。イギリスのEU離脱の可否をめぐる国民投票もある。 
 2016年6月7日
 「生活困窮者自立支援法施行1年」を「総合計画・雇用政策」欄に掲載しました。ツバメが近くの呑み屋と英語教室の軒下に二つ、今年も営巣してヒナを育てています。ウグイスはすっかりこの地域に定着してしまったようで、よく鳴いています。
 2016年5月9日
 「地域おこし協力隊の現在」を「まちづくり」欄に掲載しました。3月中旬に鳴き始めたウグイスが、まだ近所の林にいます。きょきょ、と谷渡りまで。気が付けばイソヒヨドリが電柱のてっぺんで複雑なさえずりを聞かせてくれています。
 2016年2月7日
 「2016年度地方財政対策の論点」を「地方財政対策欄」に掲載しました。あちこちで活動する「地域おこし協力隊」のメンバーと話ををすると元気づきます。また、地域包括支援センターの現場のざっくばらんな交流にも心なごみます。

 2016年1月6日 今年もどうかよろしくお願いいたします。         
「2016年度地方財政対策の概要」(総務省)等の資料を掲載しました。関西では暮れの28日からほとんど降雨がなく、どこの初詣も、初売りも盛況のようです。梅も早く、ロウバイも8分咲きといったように季節が早く回る感じです。。
 2015年12月17日
 今年の1月に、日本はようやく「障害者権利条約」を批准した。2006年に採択されたこの条約に2007年に署名してから8年かかった。「社会的包摂」という理念を実現する途を着実に進める中で、今の世界が立ち向かう問題に向き合っていきたい。スーパー・エルニーニョのせいか、街路樹のイチョウの黄葉がまだ残る。「二宮金次郎・二つの肖像(10)」「同(11 最終回)」を「まちづくり」欄に掲載しました。
 2015年11月23日
 昨日、久しぶりに新宿西口の地下広場に立ち寄ってきました。基本的には60年代後半のフォークの広場と変わりないように見えました。一方で大阪の梅田や難波の変容ぶりは激しい。大阪の変容は空回りをしているのではないかという疑問が湧きます。『分権改革欄』に「地域住民組織の新しい動き」を掲載しました。
 2015年10月18日
 安定した高気圧のもと、秋らしい好天が続きます。キンモクセイの盛りは過ぎつつありますが、代わってツワブキの花が目立ちます。年表「自治と財政」の更新作業はようやく「2015年1月」から「5月」まで来ました。引き続き2014年分などを作成していきます。1960年ごろの「うたごえ」で歌われた「子どもたちの未来のために、憎しみの火、燃え上がらないうちに、ひと足早く、絶やしてしまうのだ」(関根弘詩・林光曲)という一節が、ふと脳裏によみがえります。
 2015年9月23日
 9月17日夜参議院で安保法制10法案が強行採決。19日未明の本会議で「成立」。これからもう一つの戦前が始まる。少し早く咲き始めたヒガンバナが盛りを過ぎつつあります。「分権改革・地域自治組織」の欄に「議会基本条例の使い方 十津川村条例に即して」を掲載しました。
 2015年9月13日
 9月10日、鬼怒川決壊。線状降水帯が関東から東北にかけて発生。それでも京都の大原でもススキの穂が目立つ。アオマツムシやコオロギの鳴く音もにぎやかになってきました。「年表・自治と財政」を2015年夏から再び延長する作業を始めました。
 2015年9月1日
 秋雨前線のおかげで、この3日ほど雨もよいの天気です。その中で国会周辺と各地で安保法制へのデモが続いています。新しいデモスタイルが若ものから広がる。「総計・雇用欄」に「神戸市の雇用・就労政策 その可能性」を掲載しました。
 2015年8月2日
 連日の猛暑でセミが盛大に鳴いています。クマゼミとニイニイゼミが主役。京都は多治見に次いで39度1分。「まちづくり」の欄に「殿川地区小水力発電訪問記」を掲載しました。吉野町の山間部で自分たちで電気を作った旧開拓村の地区。「地域おこし協力隊」の若者が、地域の住民を支える新しい力になっている。それで地域の大人も元気になる。
 2015年7月30日
 九州北部は昨日でようやく梅雨明け。27日から参議院で安保関連10法の審議が始まる。台風12号が去って厳しい暑さがやってくる。「二宮金次郎・二つの肖像(5)」、「同(6)」、「同(7)」、「同(8)}、「同(9)」を「まちづくり」の欄に掲載しました。東芝のトップによる利益第一主義が、どのように組織を腐らせたかが日毎に明らかになる。尊徳の教えを忠実に実践したとされる土光さんの会社は残念なことに。
 2015年7月7日
 今日は七夕。5,6日と東京、千葉、神奈川、埼玉の市会議員との「財政研究会合宿」でした。各団体のこの10年間の決算データ表をつくり、「地域総合戦略」の取り組みと個別施策の検討。年表欄の「社会福祉略年表」を更新しました。
 2015年7月1日
 今日は雨です。自治体学会奈良大会のプレ大会が昨週土曜日にあり、奈良県吉野郡の広域医療事務組合について報告させていただきました。「地方財政をめぐるコラム」欄に、「合併算定替えの見なおしと支所機能の再構築」を掲載しました。
 2015年4月12日
「まちづくり・地域活性化」の欄に「二宮金次郎・二つ肖像(1)」、「同(2)」、「同3」「同4」を掲載しました。堺市の市民大学の情報誌に連載したものです。金次郎には大学院の修士論文でお世話になったことから、気になっていました。 
 2015年4月8日
 「市町村合併」の欄に、「合併後の津市の財政状況について」を掲載しました。合併後10年を経過する団体が増え、交付税の合併算定替えが削減され始めています。この合併算定替の見なおしが、支所機能の強化と再構築を軸に行われることになっています。その状況など、10市町村合併のその後を検証しました。今日は東京都心でも雪。寒の戻りで、咲いた桜もとまどっています。
 2015年3月15日
 「地方財政対策」の欄に「2015年度地方財政対策の論点」を掲載しました。昨日、東大寺2月堂のお水取りが本行。752年(天平勝宝4年)から今年で1264回。先の大戦も含め、幾度もあった戦乱にも一度も中断することなく続く。
 2015年1月23日
 今年もどうぞよろしくお願い致します。総務省公表資料欄に、「2015年度地方財政対策の概要」等を掲載しました。年末の解散総選挙で、予算編成も半月ほど遅れています。
 2014年12月31日
 年越しの準備もできました。総計・雇用欄に「生活困窮者自立支援法施行の意味」を掲載しました。
 2014年12月26日
 暮れも押し詰まってきました。今日が仕事納めのところが多く、車の通行量も目立ちます。
 2014年9月14日
 ヒガンバナが例年より1週間は早く咲いています。ツバメはすっかり姿を消しました。「まちづくり欄」に「小さな祭りとコミュニティ」のその2を掲載しました。
 2014年8月13日
  台風11号が去って京都府八幡の流れ橋がまた流れました。4年連続。「これからの自治会・町内会」を「まちづくり欄」に掲載しました。自治会やNPOとの地域連携  組織の必要性は言われるが、なかなか難しい。住民自治はその組織からではなく、その必要性からアプローチするほうがわかりやすいかもしれない。何をするため  に集まるか。自治会でも何をやる組織かが問われる。
 2014年6月19日
     「ハローワークと自治体の連携」を「雇用政策」の欄に掲載しました。介護保険と医療制度を財政的に持続可能にするためとして「地域医療・介護推進法」が18日に成立。地域   での人材や経営主体の不足とのギャップが大きくなる。そして地域住民の力をつけるのは簡単ではない。職員の新しい専門性の形成と持続も重要だ。
 2014年5月19日
 「迷走する都構想 深手を負う地域のつながり」を「まちづくり」の欄に掲載しました。『現代の理論』がデジタル版で再創刊。21日には、福井地裁が大飯原発再稼働差し止め命令。横浜地裁が厚木基地の自衛隊機飛行差し止め命令。豪栄道が白鳳を破る。などにぎやか。
 2014年4月29日
 久しぶりに日本列島が南から北に雨模様。スタバの店員さんの笑顔がお客さんに伝播するのを見てなるほど。なかなかのものです。「地方財政対策欄」に「2014年度地方財政計画の論点」(熊本自治研版)を掲載しました。26日の土曜日に東京は日暮里駅前の中華料理店で荒川区立第8峡田小学校のクラス会。20名が集まって盛会でした。学校は廃止されましたが、○○ちゃんの世界は60年の時空を超えて生きている。
 2014年4月25日
 オバマ大統領が訪日、日米首脳会談。アジアの安定性は増したか、むしろ緊張を高めたか。「財政用語小辞典」に「歳出特別枠と別枠加算」および「地方法人課税と偏在是正」を収録しました。ミツバツツジとフジ、盛り上がる森の若葉の季節を迎えています。
 2014年4月5日
 京都では4月2日に桜が満開。昨年より3日早く、例年より3日遅いという。3月25日に高野川でツバメ。財政を巡るコラム欄に「人口減少時代との付き合い方」を掲載しました。3月25日は大阪市長選の投開票。投票率は23.59%と史上最低。住民投票は無理で、来年4月の統一地方選までどういう経過となるか。市役所と市民との間がより遠くなるおそれがある。でも西成区の地域福祉アクションプランは極めて活発だ。
 2014年2月12日
 ご近所のロウバイが豊かに半透明の花を開いています。「生活困窮者自立支援法の施行に向けて」を「財政を巡るコラム」欄に掲載しました。釧路市や豊中市、野洲市などの切り開いてきた自治体の就労支援事業や生活支援事業が全国展開する感じです。「2014年度地方財政対策の論点」を「地方財政対策と地方財政計画」の欄に掲載しました。
 2014年1月9日
 謹賀新年。今年もよろしくお願いします。「2014年度地方財政対策の概要」等を「総務省公表資料」欄に掲載しました。「持続可能な社会保障制度」に向けて、第6期介護保険事業計画の策定の年でもある。保険料の引き上げや、要支援者へのサービスを介護保険から地域支援事業に転換するとしている。利用者目線、現場感覚を大事にしたい。
 2013年12月18日
 年表を2013年3月31日まで延長しました。今年の紅葉期間は12月半ばまで長かったように感じます。生活困窮者自立支援法が生活保護法改正案とともに先の臨時国会で成立。福祉事務所設置自治体は、困窮者相談窓口は必置となり、国庫負担4分の3がつく。これまでの生活保護行政と就労支援事業、それにパーソナルサポート事業の延長上の仕事となる。
 2013年11月3日
 11月3日は昔は「特異日」と言って、滅多に雨が降らないとされていましたが、今日は午後から全国的に雨のようです。「財政を巡るコラム」欄に「地方財政を巡る課題(原題、人口減少時代に対応した地方財政へ)を掲載しました。
 2013年10月23日
 伊豆大島の土石流から1週間、今度は台風27号と28号が接近。昨日は、鞍馬の火祭が行われ、秋本番ですが、週末の予定が立ちにくい状況です。それでもツワブキの黄色い花が目に鮮やか。「政令指定都市と住民自治」を「分権改革」欄に掲載しました。法によらない、自治基本条例などに根拠を置く「住民協議会」「まちづくり協議会」が広がりつつある。
 2013年10月15日
大型で強い台風26号が関東に接近中。我が家の酔芙蓉は9月30日に開花、現在も一日花が咲き続けています。金木犀も花が多い印象。猛暑日が10月10日まで続きましたが、ヒガンバナもカレンダーどうりでしたね。「地域福祉計画とコミュニティ・ソーシャルワーカー」を「福祉政策欄」に掲載しました。
 2013年8月25日
 35度以上の猛暑日連続、大阪で17日間でストップ。四万十市で日本新の最高41syuu0度を記録。熊谷市と多治見が2007年に記録した40.9度を超えた。熊谷市の高校生は「くやしい」と残念がる。猛暑の四万十市の江川崎には観光客が押し寄せる。暑さにめげないですね。今日は京都市では多くの地区で地蔵盆ですが、久しぶりの雨で少し涼しくなりました。
 2013年8月4日
 年表を2013年2月15日まで延長しました。西日本の猛暑と山口、島根、山形の豪雨。そして被災地の東北地方の長引く梅雨と寒い夏。宮沢賢治を主題にした富田勲さんの「イーハトーブ交響曲」が初音ミクをフィーチャーして心に響く。
 2013年7月14日
「 財政を巡るコラム」欄に「生活保護費の引き下げと課税最低限」を掲載しました。5月の専修大学生田での「地方財政学会」21回大会でのコメントです。宵々々山が始まりましたが、午後には一時かなり強い雷雨。気温は26度まで急降下してしのぎやすく。
 2013年6月28日
 年表を2013年1月まで延長しました。25日の京都府公契約集会での古川景一さん(弁護士、多摩市公契約審議会会長)のお話が具体的で面白かった。労務報酬下限額の設定を民法の契約原理で行うという考え方を基礎に行うところに要ガあるという。
 2013年6月9日
 年表を2012年12月31日まで延長しました。先週の東京株式相場は1万2877円まで下げて、5月23日に付けた1万5942円の年初来高値から3千円以上の下落。一日の値動きが500円以上という乱高下状態が続く。為替は103ドルから95ドル台に円高に振れる。先物市場に振り回される展開。
 2013年6月5日
 年表を2012年12月15日まで延長しました。10日ほど早く梅雨入りしましたが、西日本はカラ梅雨気味です。大和郡山市の市民活動アイデアサポート事業の公開審査が先週ありました。遍路道の再建事業、城下町の歴史的建築物を活用した活性化事業など16団体がプレゼン。市役所任せにしない新しい動きが始まっている印象です。
 2013年4月29日
 年表を2012年11月30日まで延長しました。本格的な人口減少社会に入って、これをどういう立ち位置でとらえ、どう地域の「豊かさ」を考えるかについて、具体的に探究する仕事が増えているようです。先人に学ぶところは多い。
 2013年4月10日
 地方財政対策欄に「2013年度地方財政対策の特徴とその課題」を掲載しました。今年度は年末総選挙のおかげで地方財政対策も13年1月末になり、自治体の予算編成事情も変則になりました。東証平均株価は1万3290円で出遅れ株の物色買い。円は99円で推移。既にバブルの熱気。
 2013年4月8日
 年表を2012年11月15日まで延長しました。本ホームページのトップページを更新しました。ウィンドウズもXPから8に更新し、サーバーの乗り換えもしました。京都の桜は二条城で3月25日に開花宣言。4月5日に満開。爆弾低気圧の強風がこの2日ほど吹き荒れましたが、8日現在まだかなり残ってます。
 2013年3月18日
 年表を2012年10月31日まで延長しました。桜が平年より1週間は早く開花し始めています。2月の気温が印象とは違って高めだったからだそうです。昨日は一日使って大和郡山市の「まちづくりサポート事業報告会」。町家活用や遍路道普請など。
2013年2月2日
総務省公表資料欄に、1月29日付の2013年度地方財政対策概要ほかの資料を掲載しました。地方公務員給与引き下げ要請とそれに伴う地方交付税の削減が中心です。この冬は寒いという印象ですが、今日は28度と春の陽気。でも節分はまた寒気が来るという。
2013年1月16日
年表を2012年10月15日まで延長しました。年表を見ていると、昨年7月から自然エネルギーの固定価格買取り制度が始まって、市町村のメガソーラーや小水力発電の導入への取り組みが急速に広がっていることがわかる。脱原発の王道は電力の地域への分散化だと言われるが、エネルギーの自給率も高まる。
2013年1月6日
謹賀新年 本年もよろしくお願い致します。インフレターゲット2%をはやして株高円安。一方で、経団連は賃金引き上げはゼロ%を主張。パナソニックは大幅な人員整理。格差が広がる懸念が深まる。地方財政をめぐっては、地方交付税の総額抑制が地方公務員給与の削減発言(麻生財務相)と絡む。9日発足の経済財政諮問会議や道州制推進本部の動きに注目。
2012年12月26日
年表を9月30日まで延長しました。「増大する地方公務員へのニーズと減少する人員」を「総合計画・雇用政策」の欄に掲載しました。
2012年12月19日
年表を9月15日まで延長しました。16日の総選挙で政権交代。東京株式市場は10000円台回復。一方では世論調査では冷めた目も。「総合計画・雇用政策」の欄に「自治体雇用政策の現状と課題」を掲載しました。
2012年10月31日
年表を8月31日まで延長しました。ここのところ、人口減少時代の雇用政策、特に地域雇用政策についてサーベイをしています。生活保護受給者、障害者、母子家庭の母、若者、女性、中高年齢者。ハローワークの変容も目立つ。それと自治体独自の求人開拓の取り組みも興味深い。
2012年10月3日
年表を7月31日まで延長しました。我が家では9月22日にスイフヨウが咲きました。去年より10日ほど早い。ヒガンバナは京都市内では22日の秋分の日から1週間ほど遅れて盛りになりました。早い遅いにはいろいろ事情があるんでしょうね。お米の作況指数102は列島縦断の台風17号でも動かない模様。
2012年9月9日
年表を6月30日まで延長しました。先週は教育総研の都市政策研究会による堺市ヒアリングでした。総合計画と教育振興計画の関係。生活保護受給者の就労訓練の現場立会い。なかなか示唆に富む現場をちょっと経験させてもらいました。
2012年9月4日
「財政をめぐるコラム」欄に、「社会保障と税の一体改革について」を掲載しました。
2012年9月2日
年表を6月15日まで延長しました。9月1日は防災の日。南海トラフの震災で犠牲者が30万人以上の推計も出て、各地で具体的な取り組みが行われ、京都市では北区で原子炉事故に対する初めての対応訓練。
2012年8月27日
年表を5月31日まで延長しました。24日の午前、高野山大学黎明館で「地方分権と自治」の話。自治の原点として4つの事例を紹介。湯布院に吹く風、富山方式のデイハウス、柳川掘割物語、市民との共同でつくった京都市嵐山公園のトイレ。人口4千人と千年の歴史を持つ海抜千メートルの山上都市で考える。遅れましたが『<